不動産投資のデメリット

一般的にミドルリターン・ミドルリスクと言われている不動産投資ですが、
もちろんメリットだけでなくデメリットもあります。
ここでは不動産投資のデメリットについて紹介します。

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不動産投資のデメリット@入居者がいなければマイナスになる

不動産投資で、借り入れによるレバレッジがメリットにもなりますが、
逆に失敗したときは大きな負債を背負う危険性があります。
失敗とは入居者が入らないことで、家賃が入らない限り収入はゼロです。
しかし、家賃がゼロだから収支もゼロというわけではありません。
不動産を持っていると管理費、固定資産税、都市計画税などのコストが発生しますのでマイナスになってしまうのです。

不動産投資のデメリットA管理は常に必要

入居者に不動産を貸していると当然トラブルはつきものです。
入居者のクレームがあった場合は素早く対応する必要があります。
また家賃を滞納する人が現れるかもしれません。
そのような場合は空き室よりリスクが高いです。
滞納をほったらかしにせず、滞納者に対して催促する必要があります。

不動産のデメリットB賃料が下落するかもしれない

不動産の賃料が周りの相場に比べて高い場合は、
契約更改等のタイミングで、相場にあわせた賃料に引き下げる必要が出てくるかもしれません。
その理由は周りよりも賃料が高ければ、当然入居者が入ってこない可能性が高くなるからです。